赤間 勉            (Tsutomu Akama)
by a-pot
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前菜プレート


週末などにうちでお食事会をやっていることが多いですが、6名以上の場合、数が揃っている食器が少ないことや、洗い物を少なくなることなどから、数品を一皿にまとめた前菜プレートをスターターにすることがあります。それらをちょっとまとめてみました。

てっぺんから時計回りに、ワンタンカップ2つ(グァカモレにカニとエビ)、サンマとイカの南蛮、イクラ&クリームチーズ on バゲット(&大葉)、真ん中はキュウリ&梅おかか味噌
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ワンタンカップ2つ(山芋と海苔佃煮、グァカモレ&エビ)、赤パプリカ、ホタルイカ酢味噌、塩茹でアスパラ、上のと同じバゲット、真ん中も上と同じキュウリ
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ワンタンカップ3種(ミニインド風カレー、明太子ソース on 刻みキュウリ&クリームチーズ、グァカモレ&エビ)、茹でスナップエンドウ&ハニーマスタードソース、焼きズッキーニ、鴨のソテー&白桃、真ん中が焼きミニトマト。
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ワンタンカップ2種(上のと同じ)、タコとズッキーニの煮物、きんぴらごぼう、カレイのムニエル ケイジャン風。
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ワンタンカップ2種(ミニインド風カレー、ミートソース&コーン)、明太子スライス&クリームチーズ on バゲット、鴨のソテー&煮リンゴ 赤ワインソース、オレンジパプリカ&ハニーマスタードソース
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もっと斬新なアイデアを考えたいなあ・・・
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# by a-pot | 2016-09-20 11:01 | 食事、酒など | Trackback | Comments(0)

二重国籍問題は存在しない

なし崩し的に下火になってきたようなので、今さら何かを追加する必要はないかも知れないけど、このところの蓮舫さんの国籍問題について、なんでそーゆう展開になるの?と思っていたら、小田嶋さんがスパッと書いてくださった

本件に関しては、これをもって閉廷とする、以上!という感じ。

蛇足ながら、日本は23歳以上の日本人の重国籍を認めていない以上、蓮舫さんが二重国籍かどうかという問題は、その問題そのものが存在しない。それだけのこと。
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# by a-pot | 2016-09-11 14:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

八神純子さん「私と一緒にシリコンバレーに行ってみませんか?」ツアー

2014年11月1日に行なわれた、八神純子さんの東北支援チャリティコンサート。集まった寄付金は、一部は日本の高校生の活動支援に充てられ、残りの大部分は、被災地の復興をともに考え、将来実際に貢献してもらえるような日本の若者を、シリコンバレーに招待するために使いますとお約束しました。

ちょっと時間がかかってしまいましたが、今年(2016年)の8月、ついにこの計画が実現することになりました。

なんと!日米間の往復航空券、および現地での宿泊(5泊)、移動費を全額サポート

5日間のシリコンバレー滞在中は、現地の起業家、技術者、研究者など多くの人に会っていただいたり、スタンフォード大学やベンチャー企業を訪問したり、ここにしかないタイプのミュージアムを訪問したりと、シリコンバレーの空気にどっぷり浸かりながら、今後の被災地支援のあり方や、ビジネスアイデアなどを考えます。純子さんにも全行程を同行いただきます。また現地ボランティアメンバーも常に帯同しますので、海外が初めての方でも安心して参加いただけます。

1980年代にトップミュージシャンとして日本で活躍された後、生活のj拠点をアメリカに移して25年以上。2011年の震災後、東北の被災地支援をライフワークにすると決心された純子さん。それ以来、おそらく200回を超えるであろうチャリティイベントに加え、本来の仕事としての音楽活動もパワー全開で、昨年の観客動員数もフォーク・ニューミュージック部門で3位だそうです。そんな純子さんのトークセッションもあります。

応募方法などの詳細はこちらからどうぞ。

http://www.tpc-tsubasa.com/siliconvalley.html


またとないプログラムですので、ぜひみなさんの周囲への拡散をお願いします!
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# by a-pot | 2016-03-14 08:48 | 八神純子さん | Trackback | Comments(0)

新年のご挨拶2016

あけましておめでとうございます。
昨年も書きましたが、年賀状はここ数年でフェードアウトさせていただいております。

家族との日米分離生活は、そのまま継続して3年目に入りそうです。私は年に3回ほど日本に行くペースになっています。大変ですねとよく言われますが、少なくとも私に関してはそれほどでもw。

会社の仕事では昨年夏に、Anacor社として2品目目の薬となる予定の、crisaboroleのアトピー性皮膚炎に対するフェーズ3の結果が出て、それを元に今年NDA(新薬承認申請)をFDAにファイルする予定になっています。

9月には、7回目となるJBCバイオ合宿を行いました。今年も9月に第8回をおこなう予定です。

以前ここでも書きましたが、昨年から(実際には一昨年からなのですが)、Silicon Valley Japan University (SVJU) というプロジェクトに加わっています。そのパイロットプログラムとして、1週間のShort Term Programを、これも昨年9月に行いました。第2回を2016年3月に予定しています。まだ参加者募集中です。

写真は、年末に行った日光東照宮の参道です。
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新たな1年、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
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# by a-pot | 2016-01-03 08:14 | SVの暮らし | Trackback | Comments(0)

プロジェクトマネージメントで重要な3つの質問

2003年から今まで私が12年半勤務している会社の初代のCEO(Davidといいます)が、事あるごとに問いただした3つの質問があります。現在CEOは別の人に代わっていますが、私はこのDavidをとても尊敬しています。いわゆるプロの経営者というカテゴリーの人になりますが、シリコンバレーには時々すごい人がいるというまさに実例だと思っています。

前回のエントリーに続き、学生さん向けのトークで紹介しているメッセージシリーズということで、これは完全にDavidの受け売りになりますが、紹介したいと思います。3つの質問とは以下のとおり。

1.What is the biggest risk?
2.What is the critical path?
3.Is the timeline aggressive but possible?

順番に説明します。

1.What is the biggest risk?
(現時点で)最大のリスクは何か?という問いかけです。私がいるのは製薬業界で、その中でも新薬の研究開発(創薬)をしている会社です。従って会社のプロジェクトのゴールは新薬を開発して上市(発売)すること。しかしながら新薬の開発というのは、ほとんどがうまくいかない上に、万が一うまくいっても10年以上かかることが当たり前なプロジェクト。今できたばかりの化合物が薬として発売される(かも知れない)のは10数年後とかになる、けっこう気が遠くなるようなビジネスです。

そのような長いプロジェクトですが、ある意味そうであるからこそ、日々のプロジェクトマネージメントが重要になります。特にベンチャー企業がやろうとすると、お金や人手などのリソースに厳しい制限がありますから、最小限の仕事量で最高の効率と最大の成果を目指し、結果的に最短時間でゴールに到達しなければなりません。その時に重要なのが、上記3つの問いかけであり、そのひとつとして現時点で最大のリスクは何かを見極めることなのです。

新しいプロジェクトというものはリスクだらけです。創薬の場合、試験管レベルの効果が動物レベルでも再現できるのか、例えば飲み薬の場合、ほどよく溶けるのか、消化管からちゃんと吸収されるのか、肝臓で分解されないのか、血中でも安定なのか、思わぬ毒性は出ないのか、安定した品質のものを作れるのか、そのコストはリーズナブルなのか、最終的にはヒトに安全で効果があるのかなどなど、開発ステージによって山ほどのリスクがあります。それぞれの段階で、フォーカスすべきリスクは何なのかを確認しようということです。その時点で最大のリスクとは、つまりその段階で取り去ることができれば、プロジェクトの成功確率が最も増加するリスクということです。これは開発のステージが上がるにつれ、変わっていきます。それをいつも確認しなさいというのが、Davidのメッセージです。

2.What is the critical path?
こういうのはおそらくビジネススクールでは常識なんだろうけれど、まずクリティカルパスというのが何かがわからないといけません。Wikiに説明がありますが、初めて見る人にはちょっとわかりにくいかもですね。

あるプロジェクトを行う場合、そこには様々な要素(タスク)がありますよね。一般的なものでは企画、設計、デザイン、制作、広報、販売、などなど。医薬品の研究開発でも例外ではなく、作用の最適化、吸収、体内動態、安定性、溶解性、安全性、製造コスト、などなど多くのことをいくつも並行して進めていく必要があります。ただし依存性といって、あることが終わらないと次のことができないという関係にある要素もあります。例えば安全性試験に必要な量のサンプルが100グラムだったとすると、この100グラムのサンプルを作らないと安全性試験が開始できないといったような場合です。このような点も考慮して、プロジェクトを要素に分解し、時系列で並べたときに、プロジェクトの完遂に必要かつ十分な要素を最短で並べたものが、critical pathになります。

つまり、critical path上にないことは本体やる必要はないのですが、研究者というのは、放っておくとつい寄り道というか、余計なことをしてしまいがちです。ちょっとおもしろいデータがあったときに、本来の目的とは関係なくてもそちらを追求してしまったり、念のためといって周辺のデータをこれでもかと集めたり・・・。

しかしながら、ベンチャーの経営においては、最短時間と最小出費で必要十分条件を過不足なくカバーし、ゴールにたどり着くことが最優先事項です。このあたりをコントロールするのがプロジェクトマネージャーの仕事ということになります。

そのために、critical pathをきちんと把握しておくことが重要なのです。

3.Is the timeline aggressive but possible
Critical path上のタスクには、それぞれ予想必要時間があります。この仕事は2週間で終わるけれど、こっちは4週間かかるとか3ヶ月かかるとかいった具合です。それぞれの見積もり時間は本当に最短なのか?ということを確認するための質問です。仕事を担当者にアサインするとき、あるいは外注するときに、どれくらいの期間でできるかを聞くわけですが、期日を守れないリスクを避けるために、実際に必要な時間よりも長めな回答になる場合が多いため、すべてがうまくいったとしたら最短どれだけの期間でできるのかを確認することが重要になります。

最終的にはある程度のバッファ(予備日数)も含めますが、実際にタスクそのものに必要な最短時間を把握した上でないと、無駄な時間が入り込む可能性が高くなります。実際のところはやってみないとわからないことも多いのですが、例えば薬剤の7日間投与でラットでの毒性の有無を見るといった試験の場合には、毒性が出ようが出まいが7日間で投与は終わり、あとは事前に決めた期間の観察をすれば試験は終わりますから、比較的簡単にスケジュールは立ちます。期間を正確に見積もるのは難しい場合も、もっと創意工夫の余地はないかなど、あらゆる可能性を熟考した上で、できるだけ正確に時間を見積もり、スケジュールを決めていこうということです。後半部分を略してABPと呼んだりもします。

昨年、創業から13年目で最初の新薬を世に送り出すことができ、ここ1,2年のうちに2つ目も出せそうな状況になっているのには、社員全員がこの3つの質問を常に念頭においてきたことも大いに貢献していると、私は思っています。

上記3つの質問は、製薬業界に限らず、あらゆる業種のプロジェクトにおいて有効なのではないでしょうか。
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# by a-pot | 2015-11-28 09:56 | アメリカでの就職、キャリア関連 | Trackback | Comments(0)

若者に送るMKT practiceとは?

しばらく前から、学生さんたちと話をするときにエラそうに語っている3つのメッセージがある。それぞれの頭文字をとってMKT practiceと呼んでいる。ごくごく普通のことではあるのだけれど、私なりの意図を詳しく説明する時間がないことも多いので、ちょっと書いておこうと思う。

M:目の前のことをしっかりやろう
K:緩急をつけよう
T:提案をしよう(ほうれんソテー)

『M:目の前のことをしっかりやろう』
いつの頃からか、「やりたいことを仕事にしよう」とか「やりたいことは何か?」みたいなフレーズを頻繁に目にするようになり、若者は自分がやりたいことがはっきりしていないと肩身が狭いような時代が続いている気がする。でも若いうちから自分のやりたいことがはっきりしている人なんてごく一部なのではないだろうか? 自分もずっとはっきりしなかったし、ていうか今でもまだ考え中だし(笑)。ここでは、別にわからないならそれでもいいんだよということを言いたい。

若いうちからやりたいことがはっきりしている人の例としては、たとえばキングカズとかイチロー選手、浅田真央選手などがわかりやすい。この道一筋で生きると決めて、ストイックに自分を追い込み、その結果実際に成功している姿はカッコいいし、理想のケースかも知れない。ただ言うまでもなく、世の中の大多数が同じような道を歩めるなんてあり得ない。だって一流のプロは一握りしかいないからこそ一流たり得るのだから。

そんなんじゃなくても幸せで成功裏な人生を送ることは十分可能なはずだ。まだ社会に出てもいない学生のうちに、やりたいことがわからなくたってある意味当たり前である。実際サクセスストーリーとして語られるケースの多くは、最初から見えていた道筋を辿ったというよりも、その時その時に目の前のことをしっかりやってきたことの積み重ねの結果である場合が多い。スティーブ ジョブスの有名なスピーチの中の、点と点が後からつながって線になる、という感じ。

だから自分の天職が何かわからなければ、そのことで悩むのではなく、とりあえず目の前にあること、とりあえず今興味があること、できることを一所懸命やっていればいいと思うのだ。大事なことは、手を抜かないこと。常に考え、もっと改善/改良できることはないか、別のいい方法はないかなど、真剣に取り組んでさえいれば、次のオポチュニティが現れる可能性が高まる。それをつかむ準備さえできていればいい。どなたかの言葉で、「下足番を言いつかったら日本一の下足番になってみろ。そうすれば誰もお前を下足番にはしておかぬ」みたいなのがあるけれど、そういう意味でもある。

昔あったつまらないと言われる職業の典型的な例に、お茶くみとコピー取りだけが業務のOLというのがある。これにしても、ただつまらないと文句を言うのではなく、創意工夫の余地はいくらでもあると思うし、プラスアルファのことをする余地はある。そういう努力を続けていれば、誰かが見ていて引っ張り上げてくれる可能性は高まるはずだ。

『K:緩急をつけよう』
これは大変失礼で申し訳ないのだが、しばらく前のサッカー日本代表に例えるとわかりやすい。日本代表のフォワードは攻撃だけでなく献身的な守備も求められる。つまり自陣のゴールエリアから相手のゴール前まで80メートルくらいを何度も行ったり来たりしなければならない。これは非常に消耗するはずだ。これに対して相手のセンターバックは味方のコーナーキック以外でそんなに攻撃に出てくるわけではないので、単純に考えるとスタミナの消耗は日本のフォワードより少ない。この条件で、日本のフォワードには決定力が求められる。つまり相手のディフェンダーよりたくさん走ってへろへろになりながらも、そのディフェンダーを抜いたりかわしたりしてシュートを決めなければならない。これは日本の社会全般にも当てはまる場合が多い。常に100%かそれ以上の働きを求められ、その上ブレークスルーやイノベーションという名のゴールを求められる。こういうのを無理ゲーって言うんじゃないの?

昔のブラジル代表のロナウドという選手は守備をしないので有名だった。常に前の方にいて、味方のピンチでも自陣に戻らずにぼけっとしてる。ところが一転して味方が攻撃に転じ、彼にパスが通ると、ひとりで相手ディフェンダーの二人や三人はさくっと抜き去ってゴールを決めてしまう。サッカーでもその他の仕事でも、目指すのはゴールを決めることで、その過程でどれだけがんばったかではない。そういう意味で、様々な現実の事情はさておき、理想的なのはロナウド的なやり方であることは間違いない。

これを可能にするのが「緩急」なのだと、シリコンバレーに長く住むにつれ、強く思うようになった。常に全力疾走していたら、ここぞという時に瞬発力が出ない。アメリカ社会ですごいなと思う点のひとつは危機に強いところなんだけど、それは普段の暇なときはリラックスしているからこそなのだと思う。まあリラックスし過ぎで、平時にはイラッとすることもあるのだけれど、多分それくらいでいいのだ。

私の会社の同僚も、仕事上のいいアイデアは家でシャワーをしているときに思いつくことが多いと言っているが、それも同じことなんだろうなと。日本の組織は、ひとりひとりがそれぞれのペースで、緩急をつけながら仕事をすることがもっと許されるようになるといいなと思う。

『T:提案をしよう(ほうれんソテー)』
これは以前ブログに書いたので、そちらを参照いただきたい。 

以上、私から若者に送るMKT practiceでした。
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# by a-pot | 2015-11-24 15:12 | アメリカでの就職、キャリア関連 | Trackback | Comments(0)

SVJU Short Term Program 2016 Spring

【よろしければ拡散をお願いします】

Silicon Valley Japan University (SVJU) の第2回 Short Term Programが2016年3月に行われます。私はこれまでJBCや大学や高校など、いろいろなプログラムの企画立案と実際の運営をやってきましたが、それらの経験を踏まえ、SVJUにおいては、特に自分の人生に関してまだ目が覚めきっていない人たちが思いっきり目を覚ますためのお手伝いをしようと思っています。

単に知識を教えるのではなく、私たちが定義するグローバル人材となるための気持ちの持ち方(マインドセット)や、多面的な人間力の向上の仕方を講師とともに考え抜きます。

シリコンバレーなんてトップエリートだけが行くところで自分には関係ないとか思っている人、自分がやりたいことがわからない人、がんばりたいけどどうすればいいかわからない人、みんな歓迎です。分野も問いません。待っています!

http://www.svju.org/short-term-program
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# by a-pot | 2015-11-17 16:44 | SVJU | Trackback | Comments(0)

第7回バイオ合宿フィードバック

2015年9月に行った、第7回バイオ合宿参加者からのフィードバックを公開しました。

http://www.jbcbio.org/2015/11/2015.html

今回も充実した内容で、たくさん書いていただきました。
参加者のみなさん、ありがとうございます。
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# by a-pot | 2015-11-10 14:46 | 医薬、バイオ関連 | Trackback | Comments(0)

Crisaborole

バイオテックスタートアップが順調に成長していくと、いろいろとうるさくなって、インサイダーとしてはだんだん自由に発信しにくくなります。なので基本的にリンクを貼るだけにとどめますが、以前のこんなエントリーで紹介し、こちらこちらでもちょっと触れた化合物についてです。以前はAN2728と呼んでいましたが、今はCrisaboroleという名前になりました。

先日、こんなプレスリリースが出ました。さらにこんな記事も。

とうことで、株価もこんな感じになっています。

でもこれではリンク辿らないと何が何だかさっぱりわからないですね。しかもせっかくクリックしていただいても英語ページだったりして、スミマセン。
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# by a-pot | 2015-07-24 14:53 | 医薬、バイオ関連 | Trackback | Comments(0)

SVJU 始めました

シリコンバレーで、新しいプロジェクトが始まっています。というか、始めています。

それは、Silicon Valley Japan University (SVJU)。

シリコンバレーに新しい大学を、それも日本人が中心となって作ろう!という、いきなり聞くと、えっ!?という感じのプロジェクトです。でも目指しているのは、本物の学位を授与できる、本物の大学です。

とはいっても、いきなりどんと完成できるものではないので、少しずつ、できることから開始するということで、この9月に最初のプログラム、SVJU Short Term ProgramSTP)を行うことになりました。

詳細はぜひそれぞれのリンクを見ていただきたいのですが、基本的なコンセプトとしては、

既存の枠組を取り外そう!(イノベーション=非常識)
がんばれ日本!
Made in USA by Japaneseで日本発のイノベーションを!

といった感じで、実際にこれらを実現してくれる人財育成を目指します。今回のSVJU STPは、将来完成予定の大学のコースの体験版、すなわちパイロットプログラムという位置づけになります。

スタッフ一同、全力で臨みますので、趣旨にご賛同いただける方々には、ぜひ拡散をお願いしたいと思います。

学生のみなさんの応募をお待ちしています。
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# by a-pot | 2015-06-27 12:44 | SVJU | Trackback | Comments(0)