2006年 07月 24日
仙台にて |
今日は仙台に来ています。10数年ぶり。
お昼に着いて、まずは青葉山(東北大学工学部)へ。学部時代の同級生で、現在助教授をしている友人に会いました。彼と会うのも10数年ぶり。でも雰囲気は相変わらずだったなあ。工学部にしてはちょっとしゃれたレストランができていて(昔はなかった)、そこでランチを取りながらあれこれ話をしました。
研究室の仕事以外にも、工専で授業をしていたり、仙台市の産業振興事業団とかのお手伝いをしていたりと広く活躍されていて、なんだか嬉しかった。
こちらも本業の近況報告がてら、東北大学USオフィスの説明をしたり、それに関連してちょっと相談ごとをしたり。1時間あまりだったけど、とてもいい情報交換ができたような気がします。
その後町に下って青葉通り一番町でタクシーを降り、一番町から中央通りを駅に向かって歩いてみました。昔から変わらないお店もいくつかは見られたけど、新しくなったものもたくさんあって、新鮮でした。私が昔バイトをした喫茶店やレストランがなくなっていて、ちょっと寂しかったり。でも藤崎デパートが健在だったのにはちょっと驚いたなあ(失礼)。
駅周辺をちょっと歩いて、駅に隣接したホテルメトロポリタン仙台にチェックイン。このホテルも昔は何か違うものだったはず。料金はそれほど高くないのに、サービスは大変行き届いていて、新しいせいもあるけど部屋もきれいで快適。PCをネットにつないでしばらくお仕事、というかメールのチェックなど。
夕方6時に、東北大学医学部名誉教授のT先生とお会いする。これが今回のメインの目的。今まで面識もないにもかかわらず、うちの会社で開発中の爪白癬治療薬およびアトピー性皮膚炎治療薬について、電話やメールであれこれとご相談させていただいていたのですが、今回初めてごあいさつに伺ったというわけです。
電話でお話ししていたときから感じてはいましたが、世界的に名前を知られた大先生であるにも関わらず、飾らないさわやかな語り口の先生で、私はすっかりファンになってしまっています。
大学を定年退官後も、世界中の学会から招待されて、年に何度も海外に出ていらっしゃるとのこと。でも現役時代と違って時間に余裕があるので奥様同伴で、学会などが終わった後はそれぞれの土地をしばらく観光されているとか。現役時代に臨床にも研究にも本当に心血を注がれて、多くの素晴らしい業績を上げられたからこそではありますが、素敵なリタイアメントライフを送られています。自分には同じようなプロセスは辿れるはずもないけれど、結果的にはそんな感じのリタイア生活ができたらいいなあ。当面は自分にできること、やりたいことを、一所懸命やっていきたいと思います。
お昼に着いて、まずは青葉山(東北大学工学部)へ。学部時代の同級生で、現在助教授をしている友人に会いました。彼と会うのも10数年ぶり。でも雰囲気は相変わらずだったなあ。工学部にしてはちょっとしゃれたレストランができていて(昔はなかった)、そこでランチを取りながらあれこれ話をしました。
研究室の仕事以外にも、工専で授業をしていたり、仙台市の産業振興事業団とかのお手伝いをしていたりと広く活躍されていて、なんだか嬉しかった。
こちらも本業の近況報告がてら、東北大学USオフィスの説明をしたり、それに関連してちょっと相談ごとをしたり。1時間あまりだったけど、とてもいい情報交換ができたような気がします。
その後町に下って青葉通り一番町でタクシーを降り、一番町から中央通りを駅に向かって歩いてみました。昔から変わらないお店もいくつかは見られたけど、新しくなったものもたくさんあって、新鮮でした。私が昔バイトをした喫茶店やレストランがなくなっていて、ちょっと寂しかったり。でも藤崎デパートが健在だったのにはちょっと驚いたなあ(失礼)。
駅周辺をちょっと歩いて、駅に隣接したホテルメトロポリタン仙台にチェックイン。このホテルも昔は何か違うものだったはず。料金はそれほど高くないのに、サービスは大変行き届いていて、新しいせいもあるけど部屋もきれいで快適。PCをネットにつないでしばらくお仕事、というかメールのチェックなど。
夕方6時に、東北大学医学部名誉教授のT先生とお会いする。これが今回のメインの目的。今まで面識もないにもかかわらず、うちの会社で開発中の爪白癬治療薬およびアトピー性皮膚炎治療薬について、電話やメールであれこれとご相談させていただいていたのですが、今回初めてごあいさつに伺ったというわけです。
電話でお話ししていたときから感じてはいましたが、世界的に名前を知られた大先生であるにも関わらず、飾らないさわやかな語り口の先生で、私はすっかりファンになってしまっています。
大学を定年退官後も、世界中の学会から招待されて、年に何度も海外に出ていらっしゃるとのこと。でも現役時代と違って時間に余裕があるので奥様同伴で、学会などが終わった後はそれぞれの土地をしばらく観光されているとか。現役時代に臨床にも研究にも本当に心血を注がれて、多くの素晴らしい業績を上げられたからこそではありますが、素敵なリタイアメントライフを送られています。自分には同じようなプロセスは辿れるはずもないけれど、結果的にはそんな感じのリタイア生活ができたらいいなあ。当面は自分にできること、やりたいことを、一所懸命やっていきたいと思います。
by a-pot
| 2006-07-24 22:43
| 医薬、バイオ関連

